
お客様に代わって、リース会社が什器やコピー機器を購入し、
一定期間(通常は3年~7年の間)を設けて、お客様に貸し出すシステムのことを言います。
機器導入にかかる初期投資を抑える事ができ、会社資金を効率的に運用できる事。
機器所有に伴う「減価償却」や「固定資産税納付」「損害保険の支払い」などの事務処理が
省ける事。
特に起業・独立をされる方は、
資金のゆとりの点からリースを活用することをオススメします。
毎月一定のリース料金をお支払い頂く形になりますので、業績の安定化に大きく貢献します。
リース料金は、税法上全額損金処理ができます。
機器の導入にかかる多額の初期費用が不要なため、高額の設備投資ができ、伸ばしたい事業に資金を活用する事ができ、事業の拡大に貢献できます。
コピー機は、大体5年~6年毎にモデルチェンジされグレードアップされますが、将来の陳腐化を予想してリース期間を設定することにより、常に最新設備を活用できます。
リース終了時に必要なくなった機器に対して、法制に基づいた適正な処理をしなければなりません。リースであれば、面倒な手続きや処理はリース会社にて行います。
機器を導入される場合、お客様にかわってリース会社が機器を購入いたしますので、金融機関からの借り入れ枠を使用いたしません。
結果、機器導入の際、資金調達を得るのと同等の効果があるので、資金調達の多様化が図れます。
設備を購入する場合、資産の記帳、減価償却、固定資産税の申告、保険料の支払いなど、所有に伴う事務手続きがありますが、リースの場合は全てリース会社が行いますので、事務負担が軽減されます。
リース期間終了後、1ヶ月強のリース料金を年1回お支払い頂きますと、そのまま継続して機器を使用することができます。