
業務用コピー機・複合機では、コピー機を常に安定した状態で使用でき、お客様が安心してご利用頂けるようにお客様と販売店(メーカー)との間で、保守契約を結んで頂いております。
リース契約を結べば保守がついてくるといった勘違いをされる場合もございますが、
ほとんどの場合、リース契約以外に保守契約を別途結ばなければ保守は行われません。
保守契約とは、ドラム(感光体)やデベロッパーの使用料、ローラーの磨耗による紙送りの不具合や、原稿に黒い筋が入るなどの様々なトラブルに対して、サービスマンを派遣して解決(修理)する為の契約の事です。
主に保守契約は、カウンター契約とキット契約の2種類に分かれますので、ここではそれぞれの保守契約の内容についてご説明させて頂きます。 コピー機・複合機を常にベストコンディションで使用する為に、コピー機まるごと.Comでは、以下のいずれかの保守契約を適用した機種をお勧めしております。

1枚コピー(FAXプリント出力含む)する毎に、1カウントされ、保守料金が課金されるシステムです。
カウンター契約にて保守をする機種は、カウンター機と呼ばれています。
この料金には、ドラム(感光体)とデベロッパー(現像剤)の使用料、ローラーの磨耗による紙送りの不具合や、原稿に黒い筋が入るなどの様々なトラブルに対して、サービスマンを派遣して解決(修理)する費用や、交換が必要になった部品代も含まれます。機種によってはトナーもこのカウンター料に含みサービスさせて頂いております。
主に中速機以上のコピー機・複合機に適用される保守契約です。比較的コピー枚数の多いお客様に適した保守契約となっております。

コピーキットと呼ばれるトナーカートリッジをご購入頂くシステムです。キット契約にて保守をする機種は、キット機と呼ばれています。
ドラム(感光体)とデベロッパー(現像剤)の使用料、ローラーの磨耗による紙送りの不具合や、原稿に黒い筋が入るなどの様々なトラブルに対して、サービスマンを派遣して解決(修理)する費用や、交換が必要になった部品代も含まれます。
コピーキット(トナー)が無くなりましたら、またご購入頂く事で保守は継続されます。
主に低速機・中速機など、比較的機械代金の安い機械が対象になります。
1キットあたりの金額は、若干割高のような感じもしますが、機械代金とキット代金をトータル経費でカウンター機と比較することをお勧めします。
どちらの保守契約内容の機種にしたら良いか判断しかねる場合は、お気軽にお問合せ下さい。
キャノン
モノクロ複合機 iR3025F
4段給紙/ネットワークプリンタモデル
コピー&FAX&ネットワークプリンター&スキャナの1台4役の複合機です。全ての用紙をカバーする4段タイプの複合機です。
キャノン
カラー複合機 iRC5185N
4段給紙/ネットワークプリンタ/SEND拡張モデル
FAX搭載の高速カラー複合機。SEND拡張キットにより、オフィスにおいてのカラー文書の電子化を身近にします。原稿をセットしてスタートボタンをおすだけで、サーバーの負担を軽減する高圧縮PDFが簡単に作れます。