
コニカミノルタは、コニカ株式会社とミノルタ株式会社が2003年に経営統合した複合機メーカーです。
ご存知の通り、それぞれがカメラ及びフィルムメーカーの老舗としての顔の方が有名ではないかと思いますが、キャノン、リコーなどと同様にコピー機の製造・販売もしておりました。
そして、合併後に発売されたbizhubカラーのシリーズです。bizhubシリーズは、その見た目(従来、OA機器は灰白色系の色が主流でしたが、こちらはボディがブラックなので、とても引き締まった印象になりました。)もさることながら標準性能の良さが目立ちます。コピー機能はもちろんですが、プリンタ機能、両面機能、カラースキャナが標準装備となっており、FAXモデルにおいてはペーパーレスFAXが送受信可能となっております。
また、文字や図形をきれいにプリントする為のページ記述言語であるPostScript3は、他社メーカーにおいてはオプション扱いで10万円以上するものが、コニカミノルタのカラー複合機bizhubCシリーズでは標準対応となっております。
肝心の写りの面についても新開発の重合法トナー※1とカメラメーカーならではの写りの良さも相まって、『これからカラーに変えてみよう。』 『導入するならカラーを考えている。』 という方へ自信を持ってお奨めできる機種となっております。
なお、在庫限りのフェスタ期間中は、カウンター料金などの保守料金も特価にてご提供しておりますので、是非ともお問い合わせ下さい。
※1重合法トナーは、従来型の粉砕法トナーとは異なる製法により、粒の形状を精緻で均一にできることを特長とする次世代のトナーであります。モノクロデジタル機器はもとより、カラーのデジタル機器およびPOD向け高速機に適し、画質の飛躍的向上と生産段階でのコストダウンが可能となります。また、省エネルギーや排ガス低減等環境対応にも非常に優れているトナーであります。
( コニカミノルタホームページより抜粋http://konicaminolta.jp/about/release/2006/1204_01_01.html)